Business事業内容

IoT

デジタル医療時代に備えた対面診療と遠隔医療の共存スタイルを、いち早く提案する

スマートフォンをはじめとしたIT機器は、この数年で極めて身近なものとなりました。調べものやスケジュール管理、メールやSNSなどの情報ツール、私たちの周りは情報であふれています。
医療業界にも今、IT化・情報化による変革の波が押し寄せています。テレビ電話を用いた「遠隔診療」や、人工知能(AI)を用いた「自動診断システム」など、これからの病院や医師の在り方は大きく変わる可能性があります。加速度的に変わりゆくデジタル医療時代を勝ち抜くためには、医療技術だけでなく有用なITデバイスをいかに使いこなすか、というスキルが求められます。
我々ZAIKENは医療のプロフェッショナルであると同時に、IT医療機器のプロフェッショナルでもあります。医療に関わる全ての人たちに、デジタル医療時代を勝ち抜くための確かなスキル、ZAIKENがご提供いたします。




遠隔連続心電図検査サービス『医心電診』

iot

医療再生

変わりゆく医療・介護制度に対応した医師集団が、医療と経営スキルを提供する

医療者であり経営者であること、これは医療施設の管理者には必須のスキルですが、すべての人たちがこのスキルを持っているわけではありません。医療のプロフェッショナルである医師は、必ずしも医療経営のプロフェッショナルではないからです。
実際、日本にある病院の約半数が赤字経営である現状がそれを反映しています。
私たちZAIKENには、多くの医師が在籍しておりそれぞれ様々な経歴の持ち主です。より良い医療の提供には、健全な経営が不可欠です。
一線級の施設で活躍してきた医師集団による経営改善が、施設を更なる高みに導きます。

医療再生

臨床研究

迅速な臨床試験をサポートする、医療ネットワークと高いデータ収集力

新薬開発、新しい治療法の発見、これらが医療現場に届くには様々な臨床試験をクリアする必要があります。日本の保険医療制度は、すべての人たちが平等に医療を受ける事ができる素晴らしい制度ですが、欧米諸国と比較すると新薬や新しい治療法が承認されるまでのタイムラグが問題になっています。
このタイムラグを来す原因のうちの一つに、臨床試験のデータ収集に時間がかかる事が挙げられます。我々ZAIKENの、出身大学や診療科の垣根を超えた幅広いネットワークは、スムーズな臨床試験の進行と現場からの素早いフィードバックを可能にします。
医療の進歩に寄与することは医師である我々の使命ですが、臨床試験は医師だけの力では決して成功できません。医療の進歩で人を救いたい、そんな思いを一緒に形にしませんか。

臨床研究